2019年04月16日

2019年度スタートアップの会

当院では毎年4月に、院内職員による経営計画発表会を開催しています。

2019年度の当院のビジョンは「ベスト・ポストアキュート&プライマリ・ホスピタル」です。

・地域包括ケアシステムのなかで必要な機能を向上させ続ける病院
・患者志向の総合的診療・チーム医療を追求する病院
・患者様や地域諸団体などに親しんでもらえる病院
・急性期病院や施設・在宅事業者など連携先から信頼される病院

を目指します。

このビジョンに向かって、各部門による運営方針、部門方針や、各課(科)の実行計画を職員が発表しました。
日頃から一生懸命業務にあたっておりますが、目標をクリアにすることで、心機一転気が引き締まります。


その後、スタートアップ会が開催されました。
職員同士の笑顔が多く見られ、和気あいあいと良い雰囲気でした。

新任職員の皆さんです。
明石病院新任職員.jpg

7月から導入される新ユニフォームの紹介もありました。
明石病院ユニフォーム.JPG

ユニフォームは当サイトで追ってご紹介させていただきます。
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2019年03月05日

看護助手 ケアワーカーの紹介

病院には様々な職種のスタッフが働いています。
その中で、ケアワーカーは経験が少なくてもできる仕事で、当院では学生や主婦などの幅広い年齢層のスタッフが勤務しています。また、チームの一員として医療現場には欠かせない存在です。


今回はケアワーカーの仕事の大変さややりがいについて、現場スタッフの声をお届けします。

【一般病棟ケアワーカー】
主な業務は食事介助や入浴介助、排泄介助などですが、他にも多くの業務があり、毎日時間と戦っています。そんな中、患者様のお話や笑顔に癒され、また、大変な時は職員同士で励まし合いながら日々頑張っています。ケアワーカーの仕事は重労働ではありますが、必要とされていることに感謝し、今後も続けていきたいと思います。

【療養病棟ケアワーカー】
入院して無表情やつらそうな顔をされている患者様が、お世話をしている内に次第に心を開いて笑顔が見られるようになった時は頑張っていて良かったと感じます。また、毎日お世話をしていることから患者様のちょっとした変化も察知でき、看護師にその変化を伝えたことで患者様の安全が守られた時は、役に立てて良かったと思いました。仲間と協力して大変なことも共有し合いアながら、多くの業務をこなすことで、やりがいを倍に感じることができます。
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2019年01月23日

デイケアに筋力トレーニングマシン導入

平成30年12月、デイケアにトレーニングマシンを導入しました。

短時間デイケアを実施していく中で、効率的に日常生活に必要な筋力を強化するのに役立っています。また、自らの体を動かさなければトレーニングが進まないため、普段体を動かすことの少ない高齢者の方にとっては良い機会となっています。

トレーニングマシンは負荷を19段階に変えられるもので、負荷を微調整しながらより高い目標に向かって長期の継続した訓練を行うことに適しています。実際にトレーニングを4カ月間実施したところ、何事も消極的であった利用者の方が、目標を持ち、負荷を少しずつ上げてトレーニングしたことにより、非常に元気になった来られました。


ここで、トレーニングマシンと鍛えられる部位の紹介をさせていただきます。

明石病院デイケアトレーニングマシン.png

①チェストプレス/ロー:胸・背中
②レッグエクステンション/カール:太ももの前後
③レッグプレス:お尻・太ももの全部
④アブダクション/アダクション:太ももの内側と外側及び股関節周囲


マシン以外にも健康状態の確認、専門のスタッフによる専門的な指導や相談、体操前のホットパック、集団体操、平行棒を用いた歩行訓練・バランス訓練、利用者毎に最適なプログラムを盛り込んだ自主トレーニング、エルゴサイザー(自転車こぎ)などを行っています。


デイケアに興味のある方は、当院スタッフまでお尋ねください。
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2018年12月24日

院内忘年会オフショット

当院では、年2回、夏と冬に職員の親睦会を開催しています。
先日12月15日に行われた忘年会の様子を少しご紹介させていただきます。

コミュニケーション委員会の活動報告
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中坊医師によるマリンバ演奏。大いに盛り上がりました。
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職員同士の絆を深めていければと思います。
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2018年10月31日

「秋の健康フェア」開催

10月26日に、「秋の健康フェア」を開催しました。
地域に住む方々を対象とした行事で、昨年に引き続き3回目の開催です。

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今年は医師による講演「訪問診療について」、理学療法士による講演「理想の姿勢で肩こり撃退」と、バランス能力診断3種目による体力測定、血管老化度の測定、キック力測定を行いました。

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当日は大勢の方が来場され、測定に真剣に取り組まれたり、講演でしっかり学ぶなど充実した時間を過ごされていました。
測定結果は年齢で表示されますので、実年齢と容易に比較できます。実年齢より若く結果が出た方は喜んでおられ、逆に実年齢より高い結果の出た方は、もう少し体を動かさなければならないなと反省されていました。


アンケートの結果から、今回の来場者の平均年齢は78歳であったことがわかりました。
皆さんは日頃から健康に十分注意されているのか、実際より10歳くらい若く見え、本当にお元気でした。中には93歳の男性も来場されていましたが、元気でかつ非常に前向きなコメントをいただきました。
毎年来場されている方も多く見られました。

今後も継続し、地域の中でなくてはならない行事にしていきたいです。
当院は地域の方々の健康相談をお受けしたり、健康についての情報発信を行ったり、在宅での生活のお手伝いもしてまいります。
お気軽にご相談ください。
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2018年09月05日

看護部よりご挨拶

明石病院では90名を超える看護職員が患者様の看護・介護にあたっています。
病院の基本理念である「ベスト・プライマリ・ホスピタル」をスローガンに、地域住民に信頼される地域密着型病院を目指しています。看護部では、患者様やご家族に寄り添った看護を提供できるように日々、努力しています。

看護部のモットーは「親切・丁寧」です。チーム医療の推進を図りながら、患者様中心の看護を目指し、患者様とご家族の想いに寄り添い、意思決定支援を行っています。

120床の入院ベッドはほぼ満床に近い状態ではありますが、その中で在宅への退院のご希望があれば、地域ケア推進部と連携し、訪問看護や訪問リハビリを行います。
また、最期の時を在宅で家族と共に過ごしたいと希望される方には、医師が在宅に出向く訪問診療で対応いたします。

職員間のコミュニケーションを良好に保ち、地域に密着した、明るく働きやすい病院づくりを目指していきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


-看護部長 松本 旗江
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2018年07月02日

新任医師のご紹介

本年4月から着任しました、医師の中坊と申します。

大学病院で研修し、その後地域基幹病院で勤務していましたが、より患者様に寄り添った医療をしたく当院に就職いたしました。

積極的な医療も必要ですが、なかなか患者様への気持ちの寄り添いができなくなることが出てきます。そのため、より患者様に寄り添って思いやりをもてる医療を当院で行っていきたいと思っています。

高齢化社会に伴って医療や介護は大きく変化しつつありますが、その中でもただ生きるのではなく、健康で楽しく過ごせるような医療を提供できればと思っています。また、人間は誰しも死を迎える時はきますが、その際も苦痛なく迎えることができるよう、可能な限りお手伝いしたいと思っています。

至らないことも多いかと思いますが、できる限り皆様に寄り添いつつ医療ができればと存じます。
よろしくお願いいたします。


-医師 中坊 麻利
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2018年05月01日

特定健診を受けましょう!

健康寿命を延ばすための3ステップは
①食事
②運動
③特定健診
と言われています。

【京都市国民健康保険特定健康診査及び後期高齢者健康診査のご案内】
京都市では、国民健康保険にご加入の40歳以上の方及び後期高齢者の方を対象に、健康診査を行っています。脳卒中、心臓病、糖尿病などの生活習慣病は自覚症状なく進行していきます。偏った食事や運動不足、喫煙などの生活習慣をそのまま続けていると、やがて深刻な病気に至るかもしれません。

毎年健診を受けて、体の変化に早く気づき、いつまでも元気で過ごせるように健康づくりに役立てましょう。

<実施期間>
平成30年4月23日~平成31年3月31日まで
※年度中に1回に限り受診できます。

<健診対象者>
京都市国民健康保険にご加入の
・40~74歳の方(昭和18年5月1日生まれ~昭和54年3月31日生まれの方)
・75歳以上の方(後期高齢者医療の被保険者)

<受診料金>
・40~64歳の方:500円
・65歳以上の方:無料


申込み方法は、当院の窓口、もしくは、電話での予約となります。
ご希望の方は下記までご相談ください。

-医事課
075-313-1453
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2018年02月08日

予防で健康増進

近年「健康寿命」という言葉があちこちで聞かれるようになりました。
健康寿命とは、WHO(世界保健機関)が提唱し始めた概念で、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことです。

2013年の日本人の健康寿命は男性が71.19歳、女性が74.21歳でした。2000年のデータと比べると、健康寿命は男性が1.72年、女性は1.17年の延びで、平均寿命の延び(男性1.43年、女性0.84年)を上回り、「不健康な期間」が縮まったと言われています。


しかし、都道府県別の健康寿命ランキングをみると、京都府は平成22年では男性26位、女性28位であった順位が、平成28年では男性28位、女性44位になっています。この結果の理由は一概にはいえないようですが、「私は健康なのか」を見直すきっかけにして頂ければと思います。


自立度の低下や寝たきりになるその要因の第1位は「運動器の障害だ」ということをご存知でしょうか。要介護や寝たきりは、本人だけではなく、家族など周囲の人にとっても問題になります。自分のみならず、大切な家族や友人のためにも運動器の健康を維持しましょう。

要支援要介護になった原因.png

運動器の障害のために異動機能の低下をきたした状態を「ロコモティブシンドローム」といいます。

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ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、あるいは複数に障害が起こり、「立つ」「歩く」といった機能が低下している状態をいいます。いつまでも自分の足で歩き続けていくために、運動器を長持ちさせ、健康寿命を延ばしていくことが今、必要なのです。

介護が必要にならないよう新進の衰えを予防する、失われつつある身体機能を維持・改善するための取組を「介護予防」といいます。
その重要な取組が「病気予防」「老化予防」です。

ただ、「なにをしたらいいかわからない」「自分ひとりでは長続きしない」というお悩みをお持ちの方は、一度、明石病院スタッフにお気軽にご相談ください。「無理なく楽しく継続できる」運動を通じて病気予防、老化予防に取り組みましょう。


-地域ケア推進部相談窓口
TEL:075-313-1453
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2017年12月08日

通所リハビリの送迎車が新しくなりました

「車椅子だけど明石病院に行ってリハビリがしたい」というニーズにお応えし、送迎車を新調しました。

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日産のキャラバンという車で、天井が高く、車椅子2台がそのまま乗れるロングタイプです。車内には手すりがついており、ドアの開閉に連動したステップが利用できるので、以前の車に比べると、乗り降りがしやすくなり、また、ゆっくりとお乗りいただけると思います。

狭い路地の近くにお住まいの方の送迎については玄関先までお迎えに行けるように、小回り可能な車両で伺います。

送迎エリアについては当院から概ね3km圏内です。
リハビリに興味はあるものの通院が困難でお困りであれば、一度当院スタッフまでお尋ねください。
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