2020年04月10日

京生菓子 七条きねやを尋ねました

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七条きねやは昭和16年に創業し、現在は三代目の奥村佳介さんが承継されています。
創業時から中央市場の近くの現住所にお店を構え、主に、餅・赤飯・婚礼の紅白饅頭・お供え菓子の注文を受けながら、並行して店先でも販売され現在に至ったそうです。
初代当主の元で修業されたお弟子さん達は独立し、常盤きねやと小倉きねやを構え、暖簾分けされています。

こだわりは昔ながらの自家製餡。餡づくりは豆を炊くことから始まります。
じっくり炊いた豆を中身と皮に分け、中身を布巾で搾って砂糖と合わせ、こし餡を作ります。
つきたての餅に餡を入れると看板商品の大福に。もち米・小豆・砂糖だけでできた混ぜ物なしの自然食品。この時期は桜餅もお勧めです。

お菓子は店先で一般販売しているほか、松尾大社や智積院などの寺社仏閣とも取引されています。
最近では、茶道速水流で稽古を積まれた三代目の佳介さんが、茶道の茶菓子ブランドとして菓匠おくむらを始めました。
病院のすぐ近く。一度こだわりの餡をご賞味あれ。

京生菓子司 七条きねや・菓匠 おくむら
西大路七条東 (明石病院北東50m)
電話:075-313-5561
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2020年04月07日

愛友会セミナー ~新型コロナウイルス感染症対策~

4月6日の愛友会セミナー(院内勉強会)は新型コロナウイルス感染症対策がテーマでした。

新型コロナウイルス感染症は、①接触感染と②飛沫感染の両方に注意が必要だと言われています。
①接触感染
ウイルスの付着した手で目・鼻・口を触ると、それらの粘膜からウイルスが侵入・感染することです。
予防策としては、手袋・手洗い・手指消毒があげられます。
②飛沫感染
ウイルスを含む飛沫が目・鼻・口に付着し、それらの粘膜からウイルスが侵入・感染することです。
予防策としては、3密の回避・マスクの着用があげられます。

セミナーでは、医師から「正しい『手指消毒法』『マスク着用法』」、副院長(経営管理担当)から「病院運営に関する感染対策」、管理部から「新コロナウイルス感染拡大を防ぐための『職員の行動指針』」が発表されました。

院内にウイルスを持ち込まない、ウイルスを定着させないために、職員の日常行動においても、Physical Distancing ~物理的な距離を保つ~の徹底を行っていきたいと考えています。





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2020年04月06日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~入院患者様の面会禁止について~

当院では、2020年4月13日(月)より新型コロナウイルス感染症対策として入院患者様との面会を禁止させていただきます。
なお、入退院時の付添や病状の変化等で病院からお呼びした場合を除きます。

また、3月30日(月)より、病院の入口を正面玄関のみとし、受付前に感染症対策ブースを設置し、入館者様に下記事項の徹底をお願いしています。

・マスクを着用
・アルコール消毒剤による手指消毒
・感染症対策ブースにて担当者が検温を実施し、37.5度以上の発熱・倦怠感・呼吸苦症状がある方は、入館をご遠慮いただいています。

以上、ご理解のほど、お願いいたします。

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2020年03月30日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~館内施設について~

新型コロナウイルス感染症予防対策のため、通常清掃に加えて、院内の消毒作業を1日3回に増回しました。
ドアノブ等金属系の箇所は70%アルコールで消毒し、金属系以外の手が触れる箇所は0.05%次亜塩素酸ナトリウム液で消毒しています。
人が触れると予測される場所に加え、床材の消毒も行っています。

また、3密を避けるため、エレベーターの利用人数を制限するほか、職員食堂の利用人数の制限や座席配置の変更を行いました。
病室やオフィスは1時間に10分程度の換気を実施しています。

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2020年03月16日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~入院患者様の面会制限について~

2020年3月13日(金)より新型コロナウイルス感染症対策として入院患者様との面会時間を10分以内に制限させていただいております。
また、入館者様には下記事項の徹底をお願いしています。

・マスクを着用
・アルコール消毒剤による手指消毒
・受付にて検温を実施し、37.5度以上の発熱・倦怠感・呼吸苦症状がある方は、入館をご遠慮いただいています。

以上、ご理解のほど、お願いいたします。

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2020年03月13日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~当院における感染予防の徹底について~

当院の職員は新型コロナウイルス感染症予防のため、下記の行動を徹底しています。

・出勤時および外出後に手洗い・うがい・手指消毒を徹底する
・出勤前に体温を計測し、発熱等の症状を確認する
・自宅往復を含む通勤時、勤務時間中にマスクを着用する

それから、職員に対し、感染リスクの高い場所への外出を制限しています。
感染リスクの高い場所とは、人と人との距離が近い状況で一定時間以上、複数の人々と会話などが交わされる環境を指します。

また、当院の来訪者とは双方マスク着用のもとで面談を行い、面談後はドアノブ等のアルコール消毒を実施しています。
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2020年03月11日

日本医療マネジメント学会 第17回京滋支部学術集会にて演題発表を行いました

日本医療マネジメント学会は、医療の質を向上させるために、クリティカルパスを中心に医療マネジメントのノウハウやツールを研究・開発する目的で医療関係者が集まり作られた学会です。
当院は2月15日に行われた第17回京滋支部学術集会に初参加し、患者ケア部の西村管理栄養士が『チーム医療の推進を目指して―NST立ち上げからの活動報告―』のテーマで演題発表を行いました。

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当院では、2019年4月より、看護部と医療技術部が統合し、患者ケア部として活動しています。この組織改編の一環で、新たに栄養サポートチーム(NST)が発足しました。
NSTは、NST担当医師を中心に各病棟のNSTリンクナース、言語聴覚士、管理栄養士をメンバーとし、栄養スクリーニングによって抽出された高度の栄養リスクや褥瘡のある患者様に対し、主治医のみならずチームで栄養治療の介入をすることで、病態の改善・疾患の寛解・合併症発症の予防を図り、最終的には患者様のQOL(生活の質)を向上させる取り組みです。
NSTの介入により病状改善・合併症発症の予防に繋がった事例を検証し、より多くの患者様に対して栄養治療が効果的に介入していく流れ(スクリーニングの方法、検査等)を構築できるよう取り組み、また、チーム医療を推進していく中で、NSTの活動で得た情報を、褥瘡対策委員会を中心とした他の委員会活動でも積極的に共有し、相互連携を深めていくことが患者中心の医療を提供していくために重要であると考えます。
医療の必要な高齢者の増加に伴い、栄養サポートの位置づけの重要性を痛感しました。

患者ケア部として、医療職がそれぞれの専門性を最大限に発揮し、連携・協働し、NSTの活動を通じ、更なるチーム医療の推進を図っていきたいです。
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2020年03月09日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~館内の消毒作業について~

当院では日頃より感染症予防に力を入れておりますが、新型コロナウイルス感染症予防のために、全館の消毒作業を強化しています。
消毒は朝夕に、人が触れると予測される箇所全てに対して、70%アルコール消毒剤で行っています。

また、消毒作業をスムーズに行うため、エレベーターの開閉および各階指定ボタンを透明フィルムで覆っています。
それから、不特定多数の人が触れる機会を減らすために、外来待合室の雑誌・新聞は撤去させていただいております。
ご了承くださいませ。

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2020年02月25日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~職員の健康管理について~

当院では、新型コロナウイルス感染症予防のため、職員の健康管理の徹底を図っています。

職員は毎朝検温を実施し、37.5度以上の発熱・倦怠感・呼吸器症状が発生した場合は、出勤せずに自宅待機とします。
2日目以降も37.5度以上の発熱が持続したり、倦怠感・呼吸器症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

また、同居の家族や濃厚接触者に新型コロナウイルス感染症が疑われた場合や、感染が確定した場合は、本人の症状がなくても、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

なお、当院の委託業者にも同様の措置を取ってもらっています。
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2020年02月07日

介護予防にリハビリを

〇痛みを理由に家族や友人の誘いを断ってしまう
〇ふらつくため、壁や家具につかまって歩く
〇お茶やみそ汁でむせてしまう
〇お風呂に入りにくくなった

言われてみれば思い当たる、これらのような小さな症状はありませんか?

健康であり続けることは誰しもの願いですが、具体的に何をどのようにすればいいのか、お悩みではないでしょうか。介護を必要としない、元気で楽しい日々を送るための方法の1つに介護予防リハビリがあります。
「家に来てもらうほど弱ってなんかない。」「散歩して体操でもすればいいだろう?リハビリして何が変わるんだ。」と聞こえてきそうですが、リハビリは「できなくなってから」始めるのではなく、「まだできるうちから」始めることで機能が比較的維持され、重症化を予防できることがわかってきました。

介護予防リハビリには、通所リハビリと訪問リハビリがあり、明石病院ではその両方を実施しています。通所リハビリは集団体操やマシントレーニングなど、複数人で行うリハビリで「一人ではなかなか運動が続けられない」方にお勧めです。一方で訪問リハビリは「ご希望に合ったリハビリを1対1で行う」という特徴があります。外に出られない人だけが受けるサービスではありません。

「バスや電車にのって外出したい。」「買い物に行きたい。」と、希望に合わせたリハビリが実施できます。寝たきりになる前、閉じこもりになる前にまだできるうちに一度当院職員にお気軽にご相談ください。


地域ケア推進部
訪問・通所リハビリテーションリーダー
理学療法士 上念 三朗
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