2019年08月17日

ふれあい看護体験

7月26日に「ふれあい看護体験」を実施し、看護師を目指している高校生2名に参加いただきました。

DSC04245.JPG

オリエンテーション、病院内見学の後、当院の看護師指導のもと、病棟にて看護体験を行いました。体験いただいた内容は、バイタル測定、配膳、食事介助、保清、介助、患者様との会話です。また、点滴や処置、注入食などの様子も観察いただきました。
体験中は熱心に患者様とコミュニケーションされる様子が伺えました。

参加いただいた高校生からは、『看護の方々は、患者さんとのコミュニケーションを一番大切にされていることが良くわかりました。』『患者さんとの会話の中で「頑張って」と言っていただき、すごく元気をもらい、やりがいのある仕事だと感じました。』という感想をいただいています。

DSC04261.JPG

当院の職員も将来の看護師を育てるという使命感を感じるとともに、新鮮な気持ちを持ったようです。
参加された高校生のみなさん、看護師を目指して頑張ってくださいね!応援しています。

〇ふれあい看護体験
京都府看護協会が「看護の日」の事業として開催しているもので、医療機関関係者および患者さんとのふれあいを通して、看護することや人の命について理解と関心を高める機会を提供するものです。また、看護に興味を持ち、看護の道へと進むことのきっかけや目標を持っていただく機会でもあります。
https://www.kyokango.or.jp/kangoday/kangoday_fureai.html
posted by IYUKAI at 09:30| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

看護部よりご挨拶

明石病院では90名を超える看護職員が患者様の看護・介護にあたっています。
病院の基本理念である「ベスト・プライマリ・ホスピタル」をスローガンに、地域住民に信頼される地域密着型病院を目指しています。看護部では、患者様やご家族に寄り添った看護を提供できるように日々、努力しています。

看護部のモットーは「親切・丁寧」です。チーム医療の推進を図りながら、患者様中心の看護を目指し、患者様とご家族の想いに寄り添い、意思決定支援を行っています。

120床の入院ベッドはほぼ満床に近い状態ではありますが、その中で在宅への退院のご希望があれば、地域ケア推進部と連携し、訪問看護や訪問リハビリを行います。
また、最期の時を在宅で家族と共に過ごしたいと希望される方には、医師が在宅に出向く訪問診療で対応いたします。

職員間のコミュニケーションを良好に保ち、地域に密着した、明るく働きやすい病院づくりを目指していきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


-看護部長 松本 旗江
posted by IYUKAI at 00:00| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ふれあい看護体験

8月9日、昨年に引き続き「ふれあい看護体験」を開催しました。
今年は、看護師を目指す高校生3名に制服に着替えて参加していただきました。

DSC02716.JPG

台風一過の猛暑の中での参加で、並々ならぬ意欲が感じられ、お迎えする側もうれしく思いました。


まず、高齢社会で看護師を必要とされる分野が拡がり、今後ますます社会から期待される職業であることや、体験上の注意点についてお話しました。
次に、外来で手洗い実践後、聴診器を使って呼吸音・心音の聴取や検脈・血圧測定を行いました。
病棟では、昼食準備の時間帯から体験していただきました。

P1060904.JPG

今年はマンツーマンで受け持ち看護師の仕事を見学体験していただきました。
短時間にもかかわらず、終了後のアンケートでは、しっかり観察されていたことがうかがえました。
「大変な仕事ではあるが、やりがいもある。看護師になりたい。」「有意義な時間だった。」と答えられ、ますます看護師になりたいという気持ちを強くされたようでした。

私達の後輩になられるであろう3名の高校生に心からのエールを送りたいと思います。
posted by IYUKAI at 00:00| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

ふれあい看護体験

8月3日、「ふれあい看護体験」として高校生2名を受け入れました。

DSC02071.JPG

医療職を目指す女子高校生2名にあこがれの制服に着替えて参加していただきました。
最近はナースキャップをしませんが、2人とも緊張気味の中に何となくうれしさが感じられるスタートとなりました。


まず、外来で手洗い実践後、聴診器を使って自分の呼吸音・心音・腹鳴の聴取や血圧測定を行い、条件による値の差等を体験しながら実習しました。
病棟では、昼食介助の見学と患者様の足浴を行いました。
96歳男性患者様から感謝と激励のお言葉をいただき、また若かった頃の話や戦争中の苦労話等をお聞きしました。

DSC02065.JPG


体験終了後のミーティングでは、積極的な質問もあり、ますます医療従事者になりたいという気持ちを強くされたように感じました。
アンケートには「大変な仕事ではあるが、やりがいもある。看護師になりたい。」「有意義な時間だった。」と答えられていました。

病院職員一同、お二人を応援しています。ファイト!!
posted by IYUKAI at 00:00| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

京都病院学会で演題発表を行いました

6月12日、京都私立病院協会・京都府病院協会主催の「京都病院学会」で当院から2チームが演題発表を行いました。
毎年行われるこの学会には、当院からも必ず2~4のチームが発表しています。
今年は訪問看護と4階病棟の2チームが発表しました。

DSC01874.JPG


訪問看護の演題は、左手虚血性壊死があり、本来なら切断が望ましい方への訪問看護の例で、創処置手順や連絡ノート、新たな処置が増えた時の説明や画像を使った情報共有に努め、関係者が統一したケアを行うよう働きかけたことにより、創部の状態が改善・安定した例を発表しました。


4階病棟の演題は、看護・介護職員の腰痛防止のための運動療法を行ったことにより、成果が得られたことについて発表しました。
日々行う仕事について、問題点はないか、改善することはないかを常に考え、仕事や医療の質を向上させていくためにも、今後もこのような学会には積極的に参加してまいります。
posted by IYUKAI at 00:00| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする