2020年02月25日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~職員の健康管理について~

当院では、新型コロナウイルス感染症予防のため、職員の健康管理の徹底を図っています。

職員は毎朝検温を実施し、37.5度以上の発熱・倦怠感・呼吸器症状が発生した場合は、出勤せずに自宅待機とします。
2日目以降も37.5度以上の発熱が持続したり、倦怠感・呼吸器症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

また、同居の家族や濃厚接触者に新型コロナウイルス感染症が疑われた場合や、感染が確定した場合は、本人の症状がなくても、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

なお、当院の委託業者にも同様の措置を取ってもらっています。
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