2020年04月07日

愛友会セミナー ~新型コロナウイルス感染症対策~

4月6日の愛友会セミナー(院内勉強会)は新型コロナウイルス感染症対策がテーマでした。

新型コロナウイルス感染症は、①接触感染と②飛沫感染の両方に注意が必要だと言われています。
①接触感染
ウイルスの付着した手で目・鼻・口を触ると、それらの粘膜からウイルスが侵入・感染することです。
予防策としては、手袋・手洗い・手指消毒があげられます。
②飛沫感染
ウイルスを含む飛沫が目・鼻・口に付着し、それらの粘膜からウイルスが侵入・感染することです。
予防策としては、3密の回避・マスクの着用があげられます。

セミナーでは、医師から「正しい『手指消毒法』『マスク着用法』」、副院長(経営管理担当)から「病院運営に関する感染対策」、管理部から「新コロナウイルス感染拡大を防ぐための『職員の行動指針』」が発表されました。

院内にウイルスを持ち込まない、ウイルスを定着させないために、職員の日常行動においても、Physical Distancing ~物理的な距離を保つ~の徹底を行っていきたいと考えています。





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