2019年08月17日

ふれあい看護体験

7月26日に「ふれあい看護体験」を実施し、看護師を目指している高校生2名に参加いただきました。

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オリエンテーション、病院内見学の後、当院の看護師指導のもと、病棟にて看護体験を行いました。体験いただいた内容は、バイタル測定、配膳、食事介助、保清、介助、患者様との会話です。また、点滴や処置、注入食などの様子も観察いただきました。
体験中は熱心に患者様とコミュニケーションされる様子が伺えました。

参加いただいた高校生からは、『看護の方々は、患者さんとのコミュニケーションを一番大切にされていることが良くわかりました。』『患者さんとの会話の中で「頑張って」と言っていただき、すごく元気をもらい、やりがいのある仕事だと感じました。』という感想をいただいています。

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当院の職員も将来の看護師を育てるという使命感を感じるとともに、新鮮な気持ちを持ったようです。
参加された高校生のみなさん、看護師を目指して頑張ってくださいね!応援しています。

〇ふれあい看護体験
京都府看護協会が「看護の日」の事業として開催しているもので、医療機関関係者および患者さんとのふれあいを通して、看護することや人の命について理解と関心を高める機会を提供するものです。また、看護に興味を持ち、看護の道へと進むことのきっかけや目標を持っていただく機会でもあります。
https://www.kyokango.or.jp/kangoday/kangoday_fureai.html
posted by IYUKAI at 09:30| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする