2016年09月01日

ふれあい看護体験

8月3日、「ふれあい看護体験」として高校生2名を受け入れました。

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医療職を目指す女子高校生2名にあこがれの制服に着替えて参加していただきました。
最近はナースキャップをしませんが、2人とも緊張気味の中に何となくうれしさが感じられるスタートとなりました。


まず、外来で手洗い実践後、聴診器を使って自分の呼吸音・心音・腹鳴の聴取や血圧測定を行い、条件による値の差等を体験しながら実習しました。
病棟では、昼食介助の見学と患者様の足浴を行いました。
96歳男性患者様から感謝と激励のお言葉をいただき、また若かった頃の話や戦争中の苦労話等をお聞きしました。

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体験終了後のミーティングでは、積極的な質問もあり、ますます医療従事者になりたいという気持ちを強くされたように感じました。
アンケートには「大変な仕事ではあるが、やりがいもある。看護師になりたい。」「有意義な時間だった。」と答えられていました。

病院職員一同、お二人を応援しています。ファイト!!
posted by IYUKAI at 00:00| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする