2016年06月30日

京都病院学会で演題発表を行いました

6月12日、京都私立病院協会・京都府病院協会主催の「京都病院学会」で当院から2チームが演題発表を行いました。
毎年行われるこの学会には、当院からも必ず2~4のチームが発表しています。
今年は訪問看護と4階病棟の2チームが発表しました。

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訪問看護の演題は、左手虚血性壊死があり、本来なら切断が望ましい方への訪問看護の例で、創処置手順や連絡ノート、新たな処置が増えた時の説明や画像を使った情報共有に努め、関係者が統一したケアを行うよう働きかけたことにより、創部の状態が改善・安定した例を発表しました。


4階病棟の演題は、看護・介護職員の腰痛防止のための運動療法を行ったことにより、成果が得られたことについて発表しました。
日々行う仕事について、問題点はないか、改善することはないかを常に考え、仕事や医療の質を向上させていくためにも、今後もこのような学会には積極的に参加してまいります。
posted by IYUKAI at 00:00| 看護スタッフのページ | 更新情報をチェックする