2012年01月05日

看護部長の年頭メッセージ

年頭にあたって当院の看護部門のスタッフに次のようなメッセージを出しました。
院内向けの言葉ではありますが、参考のために紹介させていただきます。


2012年、新年あけましておめでとうございます。
多くのスタッフの皆様が年末年始にも出勤いただき、患者様のケアを実践していただきました。このように無事に新しい年を迎えられるのも、スタッフ一人一人の働きのお陰様と心より感謝いたします。

2012年は診療報酬と介護報酬の同時改定の年になりますが、医療制度や経済状況の変化に対応しながら、われわれの明石病院が良い医療を継続して提供できるように、先見の目を持って変革を進めていかねばならない年になると思います。規模的には中小病院ではありますが、「キラッと光る病院」へとさらに成長できるよう看護サービスを構築して行きたいと思います。

今年の私のテーマは、
「チャレンジ! ― 嫌われてもみんなのために」 です。

この病院の創設者で初代院長の明石 朗 先生が「西七条に明石病院あり」と人々から言われることを目指しておられましたが、この創設の心を大切にしながら時代や顧客ニーズの変化に対応したサービスを生み出していく、創造と変革の時期を迎えていると思います。そのためには、何といっても病院の中で一番大所帯の看護部がもっと活性化しなければなりません。

なんでも前向きに新しいことを始めようとするときはとても辛くて、しんどくて、くじけそうになることもしばしば… でも頑張った後にふと振り返ってみると自分の成果が見えてきます。そしてその達成感が次のチャレンジや自分の成長を支えてくれることに気付きます。チャンスは皆同様に与えられるのに、そのチャンスを「いいわ、しんどいし・・」と逃してしまう人、チャンスを逃さずにつかみ取る人、いろいろな人がいます。でも、皆さんが自分の人生をより良く生きようと思うなら、この1年勇気を持って私と前に進んでください。

皆さんに、この明石病院で勤務していることを誇りに思っていただけるように、私は嫌われ役になっても頑張るんだと年頭に決意しています。地域の方々に是非行ってみたいと思っていただける明るい病院にするために看護部長として役割を果たす所存です。どこまでやれるかわかりませんが皆さんの協力があれば百人力です。まだまだ未熟ですが、どうぞご支援いただきますようお願いいたします。

―看護部長(山崎)



posted by IYUKAI at 19:59| 各部門管理者のページ | 更新情報をチェックする
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