2020年02月25日

新柄コロナウイルス感染症対策 ~職員の健康管理について~

当院では、新型コロナウイルス感染症予防のため、職員の健康管理の徹底を図っています。

職員は毎朝検温を実施し、37.5度以上の発熱・倦怠感・呼吸器症状が発生した場合は、出勤せずに自宅待機とします。
2日目以降も37.5度以上の発熱が持続したり、倦怠感・呼吸器症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

また、同居の家族や濃厚接触者に新型コロナウイルス感染症が疑われた場合や、感染が確定した場合は、本人の症状がなくても、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

なお、当院の委託業者にも同様の措置を取ってもらっています。
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2020年02月07日

介護予防にリハビリを

〇痛みを理由に家族や友人の誘いを断ってしまう
〇ふらつくため、壁や家具につかまって歩く
〇お茶やみそ汁でむせてしまう
〇お風呂に入りにくくなった

言われてみれば思い当たる、これらのような小さな症状はありませんか?

健康であり続けることは誰しもの願いですが、具体的に何をどのようにすればいいのか、お悩みではないでしょうか。介護を必要としない、元気で楽しい日々を送るための方法の1つに介護予防リハビリがあります。
「家に来てもらうほど弱ってなんかない。」「散歩して体操でもすればいいだろう?リハビリして何が変わるんだ。」と聞こえてきそうですが、リハビリは「できなくなってから」始めるのではなく、「まだできるうちから」始めることで機能が比較的維持され、重症化を予防できることがわかってきました。

介護予防リハビリには、通所リハビリと訪問リハビリがあり、明石病院ではその両方を実施しています。通所リハビリは集団体操やマシントレーニングなど、複数人で行うリハビリで「一人ではなかなか運動が続けられない」方にお勧めです。一方で訪問リハビリは「ご希望に合ったリハビリを1対1で行う」という特徴があります。外に出られない人だけが受けるサービスではありません。

「バスや電車にのって外出したい。」「買い物に行きたい。」と、希望に合わせたリハビリが実施できます。寝たきりになる前、閉じこもりになる前にまだできるうちに一度当院職員にお気軽にご相談ください。


地域ケア推進部
訪問・通所リハビリテーションリーダー
理学療法士 上念 三朗
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