2017年10月02日

第50回JA京都市体育祭に救護班として参加しました

9月24日、伏見桃山城講演で開催された「第50回JA京都市体育祭」に救護班として参加しました。
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この体育祭は毎年開催されており、記念すべき50回目に、昨年に引き続き参加させていただきました。
みなさん爽やかな汗と笑顔で、それぞれのチームが一番となって競技をされていました。

救護班としての活動内容は受傷者への対応ですが、中には飲酒後に怪我をされる方もおられました。飲酒後の運動は血液循環が早くなり、酔いが回りやすくなります。そのため、平衡感覚も麻痺し、大怪我に繋がる場合もあります。
飲酒自粛のアナウンスはされていましたが、やはり、飲酒後の運動は危ないなと実感しました。


しかし、開始前の皆さんの健康に対する意識の高さや、開始前のしっかりとしたストレッチのおかげもあり、大きな怪我をされることなく、無事に終了しました。


救護班として参加させていただき、大変感謝しております。これからも地域密着型病院として、少しでも地域の方々や地元の企業に貢献できるよう取り組んでまいります。
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2016年11月15日

明石病院デイケアの紹介

当院では「デイケア」を行っています。「デイケア」は簡単に言うと”病院などに通ってリハビリをする介護サービス”です。
そこには医師やリハビリ専門職がおり、医療的な観察の下で身体機能の医事・向上・回復ができる場となっています。


「最近、腰が痛くて歩きにくくなった」「3年前に脳梗塞を起こしてから食べ物が飲み込みにくくなった」など、身体の悩みは人それぞれにあるかと思います。
病院に行って入院・手術をしたときはリハビリを受けられていても、ご自宅に帰られてからはいかがでしょうか。不安なく生活は送られているでしょうか。


当院ではデイケア(通所リハビリテーション)を提供しています。
退院して間もない方でも、何年も経っている方でも、また、入院を経験されていない方でも、要支援・要介護認定があればデイケアの利用が可能です。
介護保険サービスを受けたことがないが、日常の生活に不安があるといった方はお気軽に当院にご相談ください。


当院デイケアの特徴は「短時間」「訓練中心」「個別リハビリ」です。
利用時間は1時間半という通所サービスの中では短いサービスとなっており、集中的に訓練を実施いただけます。
また、理学療法士や言語聴覚士といったリハビリ専門職が在籍しているので、マッサージ・ストレッチや関節可動域訓練、転倒予防のバランス練習だけでなく、嚥下訓練や発声・発音、認知などのコミュニケーションについても対応しています。


当院では、その人個々に合ったリハビリメニューを提案いたします。
十人十色という言葉があるように、年齢、性別、体力、病気の種類や障害の部位は一人ひとり異なります。
あなたにとって最適なリハビリメニューを専門職が身体を評価して提供いたします。

ーリハビリテーション科
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2016年09月01日

ふれあい看護体験

8月3日、「ふれあい看護体験」として高校生2名を受け入れました。
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医療職を目指す女子高校生2名にあこがれの制服に着替えて参加していただきました。
最近はナースキャップをしませんが、2人とも緊張気味の中に何となくうれしさが感じられるスタートとなりました。


まず、外来で手洗い実践後、聴診器を使って自分の呼吸音・心音・腹鳴の聴取や血圧測定を行い、条件による値の差等を体験しながら実習しました。
病棟では、昼食介助の見学と患者様の足浴を行いました。
96歳男性患者様から感謝と激励のお言葉をいただき、また若かった頃の話や戦争中の苦労話等をお聞きしました。
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体験終了後のミーティングでは、積極的な質問もあり、ますます医療従事者になりたいという気持ちを強くされたように感じました。
アンケートには「大変な仕事ではあるが、やりがいもある。看護師になりたい。」「有意義な時間だった。」と答えられていました。

病院職員一同、お二人を応援しています。ファイト!!
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2016年08月10日

第4回夏祭りを開催しました

7月29日、患者様やそのご家族に、楽しい夏の思い出を作ってほしいとの思いで、催しもの・飾り付け・ゲーム等を考え、夏祭りを開催しました。
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ゲームではヨーヨー釣りと輪投げを用意。輪投げは高得点を出された方に景品をプレゼントしました。ご家族で楽しんでおられました。
催し物のトップバッターは男性看護師のけん玉です。失敗はできないという緊張で失敗の連続でしたが、大笑いされたり、「頑張れ!」という声援をいただいたり、とても温和な空気に包まれました。
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次に、ボランティア(てるちゃん会)3名を招待して、大道芸を披露いただきました。手品・皿回し・南京玉すだれを披露され、皿回しでは皆さまに体験していただきました。
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患者様が飛び入りで詩吟を披露されたり、映像で打ち上げ花火を観ていただき、楽しいひと時を過ごしていただきました。


患者様の普段なかなかみられない笑顔を見ることができて、職員一同、感動と笑顔をいただきました。
来年も患者様やご家族の笑顔をいっぱい見られるような夏祭りにしていきます。
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2016年06月30日

京都病院学会で演題発表を行いました

6月12日、京都私立病院協会・京都府病院協会主催の「京都病院学会」で当院から2チームが演題発表を行いました。
毎年行われるこの学会には、当院からも必ず2~4のチームが発表しています。
今年は訪問看護と4階病棟の2チームが発表しました。

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訪問看護の演題は、左手虚血性壊死があり、本来なら切断が望ましい方への訪問看護の例で、創処置手順や連絡ノート、新たな処置が増えた時の説明や画像を使った情報共有に努め、関係者が統一したケアを行うよう働きかけたことにより、創部の状態が改善・安定した例を発表しました。


4階病棟の演題は、看護・介護職員の腰痛防止のための運動療法を行ったことにより、成果が得られたことについて発表しました。
日々行う仕事について、問題点はないか、改善することはないかを常に考え、仕事や医療の質を向上させていくためにも、今後もこのような学会には積極的に参加してまいります。
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2016年04月01日

在宅医療復帰棟を新築しました

平成26年4月から地域包括ケア病棟が新設され、当院においても現在、一般病棟38床のうち8床が地域包括ケア病床として稼働しています。
今日、高齢者人口が増加し続ける中で医療と介護の垣根をなくし、シームレスな連携を構築していくことが急務であると考えます。
その中で、重要な取組の1つとなるのが地域包括ケア病棟です。

当院では、急性期を経過した患者様(ポストアキュート)、在宅・居住系施設などの地域で暮らす中で急性増悪した患者様(サブアキュート)に対して、連続して十分な治療が提供できる地域に密着した病床を目指していきます。

また、身体機能の改善だけに主眼を置くのではなく、実際の本人の日常生活動作を把握し、質の高いリハビリテーションを提供していくことで、身体機能の改善をはかり、在宅復帰を円滑に進めていけるように支援をしていきたいと考えております。


ー理事長(明石)
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2016年02月29日

ロボットスーツHAL勉強会

2月19日、CYBERDYNE(株)の協力で、最先端のリハビリ訓練用ツールのロボットスーツHALの操作・装着・訓練の勉強会を開催しました。

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今や、衰えたり失ったりした人の機能の一部をロボットがアシストする時代となりました。
このロボットスーツをリハビリに使用すれば、効果的で短期間で機能回復することが実証されています。
最先端の技術を実際に職員が装着して、その効果を試しました。


近い将来、このようなリハビリが一般化することが予想されます。
今後とも、常に新しい知識・技術を取り入れて、より良い医療が提供できるように取り組んでまいります。


ーリハビリテーション科
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2016年01月06日

心臓マッサージAED操作勉強会

12月17日、当院院長の指導の下、心臓マッサージとAEDの操作勉強会と訓練を開催しました。

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救命は一秒でも早く開始することによって生存率は高まります。
医師・看護師・リハビリ職員はもちろんのこと、事務員も実際に訓練しました。

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全員が体験し、体で覚えました。避難訓練等と同じで一度でも訓練していたら、実際にその必要性が発生したときはパニックになりにくいものです。医療従事者としての使命を全うできるように、日ごろから準備しております。

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2015年12月10日

これからの明石病院のあり方について

ここ明石病院では、糖尿病、高脂血症、高血圧症などの生活習慣病を中心として、その専門性を活用した診断を行っております。


今やこれは、時代とともに増加するメタボリックシンドロームを特徴としたものであり、各いろいろな合併症が併発しているのが現状であります。当院では、このような症状を適正にその専門性に特化した治療をしております。

また、高齢者人口が急増するなかで、医療と介護の垣根をなくして、円滑な診療体制を保持することが、肝要と考えております。
当院では、病床における一般病棟の内、一部地域包括ケア病床として稼働しています。

また、外来も各専門医による分担がされており、その道の臨床体験から患者様に対しての思いやりが提供されております。
最近では、血管外科、特に動脈瘤などが増加していますが、これらに対しても、随時アドバイスをしております。

自分の健康は自分で守るのが最も大切でありますが、当院では、その一助を届けたいと思う次第であります。


ー院長(岡田)
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2015年11月30日

明石病院夏祭り

8月7日に、入院患者様とそのご家族を対象とした、「第2回夏祭り」を開催しました。


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1時間半ほどの催しでしたが、けん玉、ジャグリング、ギター演奏での合唱、マジックショー、映像機器を用いての花火鑑賞、ヨーヨー釣り、ストレス度チェックなど、盛りだくさんの内容でした。


こちらは患者さんの似顔絵です。
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変化の少ない入院生活を送られている患者様にとって、いつもとは違う楽しいひと時となりました。
また、職員が長い時間をかけ計画し、力を合わせて開催したことで、職員同士の連携感や達成感も感じることができました。

来年以降も、より楽しんでいただける企画を考えたいと思います。
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